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2006年 09月 24日 ( 2 )
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鹿児島の伝統的なおやつ
実家からの帰宅途中、「道の駅」に立ち寄った。
そこで久しぶりにおいしそうな<かからん団子>を見つけてしまった・・・。
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前にも書いたけど・・・
ウチの娘は和菓子大好き2歳児!
中でもあんこが入っているものが大好きで
かからん団子も見るだけで「きらり~ん!」と目が輝く。

しかもこのお団子は「よもぎ」と「あんこ」。
彩りもよく、しかもおいしそう・・・。
すぐに4つ購入し、娘と仲良く2個ずつ分けた。

「道の駅」に置かれているお菓子は、本当に素朴な味のモノが多くて、いかにも手作り!ってところがまたうれしい♪
なのに素材の味がいかされていて、何度でも食べたくなっちゃう。
変な添加物とかもないし、子供のおやつを購入するにはもってこいかも。

伝統的なおやつ=昔の人が愛した味
こんなことを考えながら食べたら、またちょっと違った気持ちで味わえるかもしれない。

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Top▲ | by soushimei | 2006-09-24 22:41 | おやつ
秋のおやつ「つぶあんおはぎ」
昨日から鹿児島は超いい天気が続いてる。
すっかり秋らしいというか、ちょっと涼しげで風景の色が違う感じ。
この時期は稲の金色がキレイだったり、夕方の空がきれいだったり、本当に自然の中にいると心があらわれるよう・・・。
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時期はちょうど「お彼岸」。
ということもあって、昨日から母が色々作ってくれた。
週末は実家に帰ってちょっとのんびりしてきたところで、母のおいしい食事。
あぁ~これこそまさに、至福の時なのかも。

まずは前から言っていた「おはぎ」。
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本当は自分で作ろうかと思っていたけど、母にすっかり甘えてしまった。
母のおはぎは2パターンあるけど、今回はつぶあんのおはぎ。
母曰く「つぶあんの方が楽」らしい・・・(笑)。

でも母のつぶあんの作り方はかなり繊細。
こんなの真似して作れるだろうか・・・(笑)。

・・・HOW TO COOK・・・
①小豆 150g は一晩水につけておく。
 ※水を吸って大豆くらいの大きさになる。
②①を鍋に移し、ひたひたに水を加え、弱火で煮る。
③沸騰したら水約150ccを加え、再度弱火で煮る。
④沸騰したらザルに小豆をあけて、煮汁は捨てる。
⑤④を鍋に戻し、ひたひたに水を加え、弱火で煮る。
⑥沸騰したら水 約150ccを加え、再度弱火で煮る。
⑦沸騰する直前に小豆をザルにあける。
⑧⑦を鍋に戻し、再度ひたひたに水を加えて弱火で煮る。
⑨小豆が指で簡単に潰れるくらいやわらかくなったら、ボウルとザルを重ね、そのザルの中にあける。
⑩⑨の小豆は鍋に戻し、煮汁は小豆の煮とけた物が沈殿するまで待ち、上澄みを捨てる。
⑪⑩の小豆と、残った煮汁を合わせ、砂糖 約180gを加える。
 ※砂糖を入れると水分が出て、少しやわらかくなる。
⑫適当な硬さになるまで、焦がさないように弱火で煮る。

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Top▲ | by soushimei | 2006-09-24 19:16 | おやつ
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